インターネット売ってますか?

昨日書いた通り、新しい業務に必要な知識を蓄えて基礎づくりに励んでおります。

なにを勉強しているのかというと、「インターネット」についてです。

我々が当たり前のように利用しているインターネットですが、誰が考案して、どのような仕組みで動いているのかを理解して利用している人は多くないと思います。

もちろん日常においては知らなくても困ることは無く、自分がわからなくても電器屋さんに行って、

「インターネット1つください。活きが良いやつね!」

と言えば、店員さんが、

「へい!毎度あり。こちら今朝採れた新鮮なインターネットです!」

ということであなたの目の前に差し出してくれる時代です。

まぁ実際にそんな調子で店員さんに聞くと「こいつ面倒だな」と思われて、インスタグラムを買いに来たお客様のようにていよくあしらわれるかもしれませんが。

冗談はさておき、インターネットというのはものすご~くざっくりいうと、世界中のパソコンやスマホでお互いに情報をやり取りできるようにした仕組みのことです。

Inter=中間、間、相互、net=ネットワークの略。
つまりネットワークとネットワークの間、転じてネットワークをつなぐものといった意味になります。

そのインターネットでどうやってお互いに情報をやり取りができるのか不思議ですよね。

これは現実の場面で考えると分かりやすいと思います。

例えば、あなたが遠方に住んでいる知り合いに手紙を送りたいと考えた場合、相手の住所がわからないとどうにもなりません。

それと同じようにインターネットで相手に情報を届けるためには、相手の住所を知る必要があります。

また、誰から届いた手紙かわからない場合は受け取りたくありません。
そのため相手にはあなたが送った事がわかるように同じように住所や名前を知らせる必要があります。

インターネットでは手紙の宛先(通信したい相手の指定)と手紙の送り主(通信してきた相手の判別)にIPアイピーアドレスが使われます。

アドレス(=住所)が使われている通り、インターネット上の住所だと考えると分かりやすいです。

あなたのパソコンやスマホにはこのIPアドレスが設定されており、それによって他のパソコンやスマホがあなたと情報のやり取りができるわけですね。

「え、そんなの設定した覚えはないけど?なにそれ怖い」

と思われるかもしれませんが、基本的には自動で決まる仕組みがあるため普通に使っていて意識することはありません。

IPアドレスに限らず、世の中の大抵のことは自分が知らないところで勝手に決められているものです。

さて、深そうに聞こえて実際には何も深くない言葉で締めたところで、今回の記事は終わりです。

また次回。

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