文章が書けないのは集中していないから

「書く」ってその時のテンションや気持ちに大きく左右されますよね。

ということで、まーだ昨日のテンション引きずってるもので、ワーキングチェアに座りキーボードとモニターの前で腕を組んだり、あぐらをかいたりしながらかれこれ60分。全く書くことが思いつきません。

ちょっと書いては「Backspace」で消したり、
いやいやここから膨らませられると「Ctrl」+「Z」で元に戻したり
やっぱり取り消そうと「Ctrl」+「Shift」+「Z」で元の元に戻したり
ここの文章はこっちにくっつけた方が分かりやすいかもと「Ctrl」+「X」で切り取り「Ctrl」+「V」で貼り付けたりしてます。

とまぁ、さり気なくキーボードのショートカットキー操作が学べるITスキルノウハウ系文章を書いてみました。

・・・分かりやすく迷走してますね。

今まで生きてきて文章を書くという行為は数え切れないほどしてきましたが、生意気にもぶっちぎりでスランプかもしれません。

気分が楽しい時は打鍵が踊ってスラスラと文章が出てきます。

が、なにか嫌なことがあったり、気分が落ち込んでいるときには言葉が中々出てこないです。

今もふと気づいたら虚空を見つめて手が止まっている状態でした。

こういう時は文章を考えているのではなくて、その嫌なことや落ち込んだ原因となったことについて頭の中で反芻を始めてしまっています。

要は文章を書くことに集中できていないということですよね。

昔から集中力がないという自覚はあります。

高校時代の授業中なんかはその最たるもので、今と同じように窓の外を見つめながら、、、

「学校がテロリストたちに占拠される」

「包丁を持った殺人犯が学校に逃げ込んでくる」


と、思春期の男子なら一度は考えてしまう妄想をしていました。

前者はともかく、後者は数人で囲んでボコしてしまえばなんとかなりそうな気もしますがどうなんでしょう?

まぁ、妄想の中では犯人と1対1でやりあって勝ちましたけどね。

こう、、、包丁を持っている相手の右腕を逆関節にひねり上げながら自分の脇に挟み、体重をかけてそのまま体を預けまぁその話はいいや。

集中ができない原因の一つに「精神的に不安定」があるそうです。

いまの私はまさにその状態ですね。

記事を自宅で書くようになってからは、なんとか集中する環境を作ろう。
それにはまずはBGMからだ。ということで、


といった音楽をかけながら文章を書くことが増えました。

効果のほどは無いよりはあった方が良いかなといった程度ですが、これも集中のための1つの工夫ですね。

ただ、どういうわけか最初は上記のように集中系のBGMだったのが、だんだんと動画の系統というか、方向性が変わってきています。

Youtubeのアルゴリズムは、それまでに見た動画から当人の嗜好や興味を持ちそうな動画を紹介してくれますが、最近私のホーム画面に表示されるオススメ動画が、、、

あなたのポジティブなエネルギーを高め、潜在意識からの恐れを取り除き、リラックスして瞑想する音楽 【穏やかな睡眠音楽、ストレス解消音楽、睡眠音楽】

ポジティブなエネルギーを高め、隠れた可能性を目覚めさせ、精神力を高めます

すべての否定的なエネルギー、チベットの癒しの音を取り除き、潜在意識の否定性を取り除きます 【穏やかな睡眠音楽、ストレス解消音楽、睡眠音楽】

すべての負のエネルギーを取り除きます| チベットの癒しの音| オーラと空間をきれいにする 【穏やかな睡眠音楽、ストレス解消音楽、睡眠音楽】

といった動画ばかりになってきました。

いや、まぁ穏やかで荘厳な音楽なので集中できるっちゃあできるんですが、自分の精神状態がまんまYoutube側にバレバレ。
これにはヒロさんも苦笑い。

他人に見られたら「この人病んでる・・・」と思われるのは間違いないでしょう。

自分のYoutubeのホーム画面のオススメ動画・・・あなたは他人に見られても大丈夫な動画になっていますか?

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