#3【月商60円】ダメ男の実録ドキュメント 〜第2章その2 ◯◯に向いていないランキング第1位〜

こんにちは、月商60円のダメ男ヒロです。
この意味が分からない方はプロローグにあたる
第1章をお読みください。

前回は自分にできることと成功体験を書き出し、
「商品」をキーワードにブレインダンプしました。

さあ、あとは「できること × 商品イメージキーワード」の公式を使って、「自分が売ろうとしている商品」が見えてくるはずだ!

・・・ところがどっこい、全然見えてきません(泣)

画像1

(アイディアをメモしたマインドマップ)

多分、普通の人だったら、
ここからいくらでもビジネスのアイディアが
湧いてくるのだと思いますが、
私の場合、2時間考えても出てきたアイディアは
3個だけでした。

もうね。
新規ビジネスを考えることに向いている人ランキングがあったら、
間違いなく最下位争いしています。

いや、この考え方がいけないんだな。

新規ビジネスを考えることに向いていない人ランキングなら、
トップ争いをしています。

急遽、社長(兄)と緊急会議です。
ホント忙しいのに申し訳ないです・・・。

そして、同じマインドマップを見て、
あっという間に組み合わせて新たな商品のネタを
考えつくお兄様。

すげー。
よし、ネタ1つ追加で4つ目。

話していてわかったのは、
脳みその使い方が自分とは違うなということ。

自分だったらどういう風に考えるかを
どういうことかを叱咤しながら
きちんと説明くれました。

兄の場合は、言葉を言葉としてだけで捉えるのではなく、
その情景などもイメージとして想像するのだそう。
そして、そのイメージ同士がつながることで、
新しいアイディアなんていくらでも浮かんでくるとのこと。

自分はどうだったか。
まず、言葉と言葉を掛け合わせて、
その出来上がった言葉を元に連想を
していくという感じ。
例:「パソコン」×「書く」みたいな

兄の方は、頭の中に言葉を元にした鮮明な映像があり、
その映像同士をくっつけて新たな映像(ストーリー)を
生み出していくという発想法。
きちんとそれぞれの言葉に意味が持たされ、
次の発想につながりやすいと感じました。

かたや私は、掛け合わせた1つの言葉から
イメージしようとしている発想法。
上の例で言うなら、「パソコン」も「書く」も
結局はあまり意味を持っていなくて、
いきなり「パソコン×書く」という言葉から考え始める
という方法で、そりゃ飛躍した発想には
つながりにくいなと感じました。

なんというか、話を聞いていると、
アイディアの発想に使われる脳の処理性能が
違うとでも言いましょうか、

兄が映像がきれいな4Kテレビなら、
私は何が映っているのも分からないような白黒ブラウン管テレビ。
イメージが不鮮明だからやってることがよくわからない。

兄が最新型高性能ハイスペックゲーミングPCなら、
私は真空管式コンピュータ一。
計算が遅くてなかなか次の発想が出てこない。

といった感じでしょうか。

・・・例えがズレてる気がする。
まぁ、言わんとすることはおわかりいただけましたよね(笑)

そんな感じで兄からのアドバイスももらって、
もう1日使って、なんとか30個のネタができました。

さて、これでようやく(笑)
60分間・企業ダントツ化プロジェクト」の内容に
入ることができます。

最初は商品のライフサイクルを調べることからです。
では、次のnoteでお会いしましょう。

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