#12【月商60円】ダメ男の実録ドキュメント 〜第4章その4 おしゃべりを味方につける〜

こんにちは、権威に弱いダメ男ヒロ60です。
この意味が分からない方は前回の記事をご覧ください。

前回は

3.顧客を連れてくる、影響力のある顧客は誰か?

を以下の3つのカテゴリーを目安に考えていく
という話をしました。

1.見込客から憧れられている人(あるいは会社)
2.しゃべる職業にある人、しゃべる時間のある人
3.上記の人のなかでも、とくにデータベースを持っている人

引用:神田昌典(2002).60分間・企業ダントツ化プロジェクト ダイヤモンド社

ただ、話が長くなってしまい1のお話しかできなかったので
今回はその続きとなります。

2.しゃべる職業にある人、しゃべる時間のある人

しゃべる仕事というと
想像力に乏しい私の脳みそでは
やはり前回同様、芸能人やアナウンサー
落語家や講談師といった職業が思い浮かべましたが
実際は世の中のほとんどの仕事は
しゃべる職業であるといえますね。

60分間・企業ダントツ化プロジェクト」でも
上記のような方ではなく
しゃべりやすい、情報を発信しやすい職業
という目線で紹介しています。

そのような目線で考えた場合のしゃべる職業とは
例えば、
・コンサルタント
・会社経営者
・学校の先生
・マスコミ
といった方たちです。

まず、コンサルタントであれば
常に自分が関わる業界の最新動向を把握するために
大量の書籍を購入することになります。
その後、クライアントとの話の中で
その書籍や購入場所を話すなどを行う機会がでてくるので
自然と宣伝をすることになるという流れです。

このようにしゃべる職業の方が顧客にいると
自分が他のことをしている間にも
自分の商品を営業してくれるなり
知らないうちに
「〇〇さんから紹介されて」とか
「〇〇さんが良いと言っていたので」
といったように新規客が集まってくることになります。

会社経営者なら同業者に勧める
社員に勧めるといった具合です。

本には、

社長には自己顕示欲の強い性格の人が多いので
自分が良いと思ったものを他人に強制する。

引用:神田昌典(2002).60分間・企業ダントツ化プロジェクト ダイヤモンド社

「なるほど。確かにそういう人が多そうだなぁ」
と思うような理由が書いてありました。

振り返ってみると、私にも心当たりがあります。

身バレが怖いのであまり詳しくは書けませんが
以前の会社に勤めていたときのことです。

いわゆるワンマン社長が君臨し
社長の言うことは絶対!的な会社でした。
自己顕示欲の強いという性格に
ピッタリと当てはまる方です。

画像

会社の飲み会の時にお酌しにいけば
わざわざ持参してきた
そのときハマっているワインを勧めてきたり、、、

自分が読んで勉強になった本を課題図書として
社員に読ませて感想文を提出させたり、、、

社長が出版した本を暗黙のルールで
実費で購入しなければいけなかったり、、、

最後のはともかく
今にして思うとまさに本に書かれているように
黙っていても商品を宣伝してまわってくれる
ありがたい顧客という感じですね。

ちなみに、前回も書きましたが
権威に従うのが上手な私ですから
そういう社長の相手はお手の物です。
むしろ私の本領を発揮できる場面とも言えます。

「これボクが読んだ本なんだけどすごい面白かったから
 みんなにも読んでもらったら喜ばれると思うけどどうかな?」

「へい!社長のおっしゃるとおりでゲス」

画像
https://stampo.fun/

大体いつもこれで乗り切ってきました。

ただ、社内に親しい人ができなかったのも
これが原因だと思います。

他にも学校の先生もしゃべる職業の
代表みたいなものです。
コミュニティでの影響力も強く
顧客にするのにオススメの職業として
紹介されています。

あとはマスコミ関係者です。
テレビやラジオ、自社の媒体で宣伝をしてくれることがあり
爆発的に顧客を獲得できることがあるとのことでした。
”バズる”なんて言葉ができる前は、爆発的に人気がでるきっかけは
たいていテレビやラジオでしたよね。

当時を知っている世代の人には当たり前の話ですが
テレビやラジオが今よりも絶大な力を持っていた頃を
知らない若者に、そういった時にはどういう言葉を
使っていたのかを教えますね。

テレビから人気が出ることを”テレる”、”テレった”
ラジオから人気がでることを”ラジる”、”ラジった”
って言っていたんですよ。

”バズる”ってのはこれと同じ考え方の言葉だったんですね。
明日、学校や職場でこのことを知らない人に教えて自慢してください。
Twitterとかで書いてもいいですよ。
嘘みたいに思われるかもしれませんが嘘の話です。

で、このように職業によって、情報発信力・影響力が異なるため
そのような影響力がある職業の顧客を意識するだけでも
商品やメッセージを拡散できる可能性が高まるそうです。

3.上記の人のなかでも、とくにデータベースを持っている人

上記というのはこれまでに出てきた
・見込客から憧れられている人
・しゃべる職業にある人
のことですが、このなかでも特にデータベースを持っている人を
意識すると良いそうです。

データベースというのは
見込客のリストのことようです。

本では、顧客向けのニュースレターなど定期刊行物を発行している会社や
インターネット上で多数の読者に発信しているメルマガ作者などを
紹介しています。

今であれば、大物YoutuberやインスタグラマーやツイッタラーやTiktoker
なども十分対象として考えて良いと思います。

このように影響力のある顧客を明確化して
そのなかでも影響力のある顧客から優先して
開拓していくことを推奨しています。

なぜかというと、ここでも二割八割の法則が適用され
二割の影響力のある顧客が八割の顧客を連れてくると
考えられるからだそうです。

人には何かを紹介してくれる人と
そうでない人がいます。

紹介する傾向のある人を顧客に抱えるだけで
将来的な成長のスピードが変わってくるらしいです。

ちなみに私をフォローして依頼していただければ
あなたの商品を紹介しますよ?

まぁ、紹介する相手がいないけどなー(泣)

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