右手に「認知バイアス」を、左手に「メタ認知」を

1回目:要は・・・
2回目:要約力を身につける3つのステップ
3回目:良い情報を集める/情報の質を高める、これすなわち良い要約へ至る道也

今回もこちらの本で学んだことをアウトプットしてまいります(`・ω・´)ゞ

いまやっているところ

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要約に必要な情報収集において、高品質で必要十分な情報を集めるには4つのポイントがありました。

  • 1.”良い”情報の集め方
  • 2.自分への質問で情報の質を高める
  • 3.”思い込み”をなくす
  • 4.要約の精度を高めるためにやるべきこと

1と2は前回掘り下げましたので、今回は3についてです。

3.”思い込み”をなくす

情報収集する時に注意するべきは「認知バイアス」だそうです。

認知バイアスは「思考の偏り」のことで、思い込み偏見などです。

認知バイアスが強すぎると情報を正確に把握できずに、考えの偏った要約につながる危険性があります。

以下は、わたしがよくやってしまっている認知バイアスです。

・Googleマップで☆4以上の店は良い店で間違いない
(実際に行くまでわからない)

・ネットやテレビのニュースで言われていることは正しい
(どんなメディアもある一面、ある一部の情報を切り取って報道している)

・見た目がチャラい人は真面目さに欠ける
(見た目と本人の性格は関係がない)

・ヒロは本当はできる奴
(そんなことはない)

いかがでしょうか?
あなたも同じような認知バイアスを持っているかもしれませんね。

このように認知バイアスによる偏りを防ぐためには、人間が「認知バイアス」を持つ生き物だということを自覚する必要があります。

そして、情報を前にして「認知バイアスはかかっていないかな?」と考えることで認知バイアスの影響を受けずにフラットな情報収集が行えるようになるとのことでした。

そして、認知バイアスによる偏りを防ぐ方法にはもう1つ「メタ認知力」を高めるというものがあるそうです。

メタ認知力とは、自分の思考や行動を客観視する能力です。

メタ認知力が低い人には以下の特徴があります。

・客観的に物事を見れない
・視野が狭い
・目の前の問題に翻弄されやすい
・感情的な言動をとりやすい
・短期的なスパンでしか物事を考えられない
・コミュニケーション能力が低い(相手のことを考えずに話すなど)

といったもので、まぁ、おおむね、

わた(略

メタ認知力が高い人は上記の反対の人だと思ってください。
当然、ビジネスシーンで活躍ができるヒトです。

しかし、メタ認知力が低くても諦める必要はありません!(自分への励まし)

この力も一朝一夕に養えるものではありませんが、日頃からトレーニングをすることで身につけることはできるそうです。

そのトレーニング内容とは以下のようなものです。

・自分の思考と感情を書く(思考と感情を客観視する)
・自分に起きた出来事を書く(出来事を客観視する)
・「これは何のためにしているのだろう?」と目的について考える(自分の行動を客観視する)
・自分の言動について第三者からフィードバックをもらう(自分を客観視する)
・「相手はどう思ったか?」について考えて書く(相手の気持ちを客観視する)
・小説を読む/映画を観る(いろいろな人の考えや気持ちに触れる)

・・・。

あれれー?ほとんどnoteでやってることなのにメタ認知力が身についてないぞー?


ハッ、思わず本音がでてしまいました(^_^;ゞ

ま、まぁ、身につけるのは時間がかかるということですからね。

これからもnoteを続けることでいつかは身につくでしょ。うん。

思い込みをなくして、情報の質を高めるためには、、、

  • 物事をフラットに見るために自力で「認知バイアスを取り除く」
  • 自分自身を客観視する「メタ認知力を高める」


ということでした。

さて、次回は「4.要約の精度を高めるためにやるべきこと」です。

次もぜってぇ見てくれよな!(CV:アイデンティティ田島)

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